インフルエンザ、全国的に流行ピーク

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先週のつぶやきでもお伝えしましたが、全国的にインフルエンザが流行しています。
国立感染症研究所と厚生労働省は流行のピークに入ったと発表しています。
国立感染症研究所
※アクセスしにくい時間帯が有ります
厚生労働省

青森県感染症発生動向調査

八戸保健所管内では少し増えているようです…
1〜2週間程でピークが過ぎるとの予測ですが、くれぐれも予防につとめて下さい。

インフルエンザの正しい予防は5つの対策がポイントです。
・正しい手洗い
・普段の健康管理
・予防接種
・適切な温度と湿度管理
・人混みを避ける

・感染してしまったら?
もし、感染が疑われる時は早めの医療機関受診をお勧めします。
高齢者や子供、妊婦さんは重症化すると危険な事もありますので、特にご注意下さい。
熱が上がって汗をかいている時、下痢や嘔吐をしている時は、脱水にも注意を。
特に高齢者や子供は脱水を起こしやすい、脱水を起こしていてもうまく伝えられないことがあります。経口補水液等を、少しずつ飲ませて水分補給しましょう。
喉が乾いていても一気に飲むのは厳禁!一口ずつが基本です。

・解熱剤
インフルエンザの疑いがある時は自己判断での解熱剤の使用は避けましょう。インフルエンザ脳症を重症化させる場合が有ります。
熱が上がっているときは体が免疫反応を高めようとする生体防御が働いている時です。このような時はむやみに下げない、また使ってはいけない解熱鎮痛薬もありますので、ご注意下さい。

インフルエンザに限りませんが、子供の高熱が出ている時は異常行動にも注意しましょう。

普段から平熱を知っておくことも大事です。ふつう、子供は体温が高く37度を超えている場合もあり、高齢者は体温が低めの方が多いです。鎮痛剤等を常用していると発熱が抑えられていて、感染していても判らない事があります。

最近のデジタル体温計は予測検温と実測検温の両方計ることが出来るものがあります。
予測は早く大体の体温を知ることができますが、体温がちょっと不安な時は実測検温をしてみて下さい。
正しく測定して普段の自分の平熱を知っておきましょう!

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