骨だけじゃない?!体に必要な成分カルシウムのおはなし

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カルシウムは人体に最も多く含まれているミネラルで
その量は成人1人あたり約1kgにもなります。

その殆どは骨や歯に蓄えられ、体を支えたり内蔵を保護していますが、一部は血液などの体液や筋肉にも含まれます。

血液中や筋肉中の役割も有って、細胞を作る材料になったり、出血を止めたり神経の働きや筋肉の曲げ伸ばし等にも使わるなど…
カルシウムはからだの正常な働きを維持するのに必要な成分なのです。

筋肉の所でいうと、足がつりやすい方は「血行不良」と「カルシウム・マグネシウムバランス」の崩れの可能性が考えられます。

毎年行われる国民栄養調査
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h24-houkoku.html
こちらを見ても、日本人の摂取量は大幅に不足しています。

成長期のお子さんや、妊娠授乳中の方は特に必要です。
また、胃腸の調子が充分でない方は、吸収率が悪くなりますので、摂取量よりも体内に吸収する量が少なくなってしまいます。

暑くなって汗をかくようになると、汗と一緒に体外に出て行ってしまう機会も増えます。
普段から色々な食べ物で、こまめに摂取しておくことが必要です。

足がつりやすい、まぶたがピクピクする、アレルギー、全部ミネラルバランスが関連しています。
当店にてご相談下さい。

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