目の紫外線対策!

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これからの季節、紫外線がだんだん強くなってきます。
日焼け止め等の準備を始める方も多いのではないでしょうか。

実は「目」も紫外線の影響を受け、視力低下を引き起こす原因にもなります。

目が浴びる有害な紫外線が強い時間帯は「午前9時ごろと、午後2時~3時ごろ」がピーク。
午前9時ごろは真昼の約2倍にもなります。

紫外線から目を守るには体内と体外のダブルケアで ガードする必要があります。

体内からのケア
●目に良い栄養素をとる・ルテイン、ミネラル、ビタミン
(ブルーベリー・ほうれん草・ブロッコリー・モロヘイヤなど)

 

体外からのケア
●サングラスやUVカットのコンタクトレンズを使用する。
●つばの広い帽子をかぶるそして、強い日差しを浴びたり、目を酷使した後は目を冷やしたり、睡眠などで目に休養を与えましょう。

古来、東洋医学では春は五臓六腑の「肝」が影響を受けやすい季節と言われているのですが
実は「目」は「肝」の影響を受けている器官とされていて、こちらも同様に注意が必要な季節です。
「肝」はストレスの影響も大きく作用します…

心当たりの有る方、ぜひご相談下さい。

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