夏バテって何?

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日中はまだちょっと暑い日もありますねが、
お盆を過ぎて、朝夕はすっかり過ごしやすくなった八戸です。
皆様いかがお過ごしですか?

タイトルの「夏バテ」と聞くと、夏のアツ~イ時期に起こるのでは?
と一般的に思われていますが、実は暑い時期が過ぎてちょっと涼しくなってから症状が出ることが多いです。

何かだるい、朝起きれない、風邪ではないけど調子が悪い、やる気が出ない…など症状は様々ですが、
夏の暑い時期に水分を摂り過ぎたり、冷たい食品で胃腸を冷やし過ぎてしまった事で起こる身体の不調が夏バテなのです。

暑い時期に食べやすいから…とそうめんやお蕎麦中心の食事が多いと、必要な栄養素やミネラル分が不足しがちです。

食事で胃腸を冷やさないためのコツは「薬味」を上手に使うことです。
冷奴の薬味と言えばネギやショウガですが、これらはお腹を温める効果が知られています。

小麦やお蕎麦も実は身体を冷やす性質を持っています。
ネギが嫌いな方も、麺類を食べる時は薬味をしっかり入れて食べましょう!

涼しくなってから、なんか調子が悪い方…お早めに店頭でご相談下さい

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